自転車(主にロードバイク)と養蜂(セイヨウミツバチ)を中心に趣味のことや好きなことを書きます。

menu

Bi-Bee time(ビービータイム)~自転車と養蜂(セイヨウミツバチ)のブログ~

ベトナムから帰ってきた翌日の6月28日はCANNONDALE SYNAPSEで伊良湖岬までサイクリングのつもりでした。ベトナム出張で3kg増えたので早い段階で落としたかったのですが、10kmほど走ったら雨がぱらついてきましたので急遽ルート変更。適当に流すことにしました。

SYNAPSEに乗るのは今年の4月12日に御前崎までの自転車部走行会に使って以来です。ロングライド向けのSYNAPSEにさらにロングライド向けのシートポスト「コブルゴブラー」、ホイールはDURA-ACE WH-7900-C24-CL。まさに隙なしのロングライド仕様は前回と同じです。

出発前の1枚。写真は結局この1枚だけw

今回は風が強く、追い風になったり向かい風になったり、中々一定ペースに出来ませんでしたが、CANNONDALE SYNAPSEは追い風はもちろん速いですが、向かい風でも割りとよく走ります。

10kmほどは伊良湖岬までの道のりでしたが、そこから湖西に向けて西進することにして、いつもこの辺りを走る時とは逆回りのコースにしてみました。逆から走ると普段とは違った感じで楽しかった。

二川を抜けて湖西に出て、浜名湖沿いを北進して知波田の交差点を多米峠に向けて走る。久しぶりに多米峠を反対から上りました。こちらから上る時はいつもサイクリングの最後でしたから、疲れた状態ですが今回は大して走ってないので調子よく登れました。

タイムは自己最高の8:35。これまでの自己ベストがBURAの9:11でしたからかなりの更新です。それにしても前回のライドの時にも思いましたが、SYNAPSEは意外と上りも楽です。

前回の御前崎走行会で非常に乗り心地がよくロングライドには持って来いと感じてましたが、今回はその思いをさらに強くしました。SYNAPSEは長距離走行には最高にいいロードバイクです。自分の持っているロードバイクの中でも1番です。

このSYNAPSESを手に入れるまではALIZEが一番ロングライド向きでしたが、CANNONDALE SYNAPSEはそれを上回ります。最もサドルもホイールもロングライド向きというのはありますが、それを差し引いても最高のエンデュランスロードと言えます。

コブルゴブラーの振動吸収はかなりいいです。だからフレームの振動吸収性をみるためにサドルに座らずにダンシング状態で暫く走ってみましたが、乗り心地は抜群にいいです。ホイールのおかげもあると思います。WH-7900-C24-CLは比較的柔らかく感じて乗り心地がやさしいですので、次回はアルミホイールのJETFLYかSRAM S30AL RACEにでもして走ってみようかと思います。多分それでも乗り心地はいいとは思います。

今まで試乗も含めて乗り心地が最高に良かったのはSPECIALIZEDのルーベです。これは道路の凹凸を上手くいなして、平準化してくれる感じです。路面状況の凹凸を山や谷に表すなら、この山や谷をなだらかにして平らにする感じです。ルーベを試乗した時には同じ道をベンジでもターマックでも走りましたが、ベンジやターマックはまともに凹凸を拾って、手や腰にガツンと来る時がありました。しかし、ルーベは明らかに凹凸を吸収していて、まるで違う道路を走っている感じです。

対してSYNAPSEは山や谷の角を丸くする感じです。道路状況はそのままと言う感じでそれがまろやかになるような感覚で、収束も早いです。好みによりますが、自分はSYNAPSEの乗り心地のほうが好きです。道路状況がわかるほうが楽しい。

このSYNAPSEはヤフオクでフレームが安く出てたので購入して手持ちの余っているパーツで組み上げたものです。多分2013年モデルだと思います。コンポはアルテグラ6700ですので、いっそREFALEについているDURA-ACEの9000かALIZEについているアルテ6770 Di2に交換してみようかな。最高のエンデュランスロードになると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
押して下されm(_ _)m
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村





古い記事  

関連記事

 
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

楽天市場

過去の記事