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Bi-Bee time(ビービータイム)~自転車と養蜂(セイヨウミツバチ)のブログ~

STAGES POWERあれこれ

前回の記事で書いたパワーメーター「STAGES POWER」。チームスカイが使っていることでも話題です。

非ドライブ側のクランクの内側にセットされますが、センサー単体では販売はなし。代わりにクランクに取り付けた状態で売ってるので、左のクランクごと交換します。それでも安い。

Stages Powerは片側のクランクアームのひずみゲージで測定された値を仮想的に左右のパワーとして算出しているそうで、仮想出力計算式は次のような計算式です。

P2*((Fav*9.8*L)*(R*0.1047)

P(w):ワット
Fav(kg):回転毎の平均力
9.8:重力加速度
L(m):クランク長
0.1047:定数

何のことやらアッシにはとんと・・・・・・・ε- (´ー`*)
ま、こんな小難しい計算式はどうでもよくてちょっと気になります。ブルートゥース4.0とANT+で通信できます。スマホやANT+対応のサイコンでゼロリセットできるそうです。電池もCR2032。重量はセンサー単体で20gと軽量です。

気になるお値段は
デュラエース(9000/7900) 99,000円
アルテグラ(6800/6700) 89,000円
105(5800/5700) 79,000円
FSA BB30/BB386EVO 79,000円

他のパワーメーターと比べると安いですね。ところで前回の記事ではパイオニアのパワーメーターと書いてましたが、パイオニアのはパワーメーターではなくてペダリングモニターです。ちょっと位置づけが違うみたいです。

STAGES POWERは左右のバランスやそれぞれの出力は計測できないようです。ロングライドメインでレースには気まぐれで出ている自分には出力の大きさがどうかよりペダリング効率の方が気になるから、パイオニアペダリングモニターのほうがやっぱりいいかな。

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